プラセンタ注射・保険適応で打つ場合はどうしたらいい?︎

      2017/09/12

プラセンタ注射と保険

プラセンタ注射が保険適応されれば、低価格の値段で打てますので、嬉しいと思います。

しかし、プラセンタ注射を保険適応されるには、条件があります。

保険といっても、車の保険とか、保険会社の医療保険、生命保険、終身保険、女性保険、傷害保険、アフラック、などではなく、健康保険の事です。

保険会社の保険も、今はインターネットで加入できたり、レーシック保険なんかがあったり、便利になったり、進化したり、保険が適応される条件が多くなったりしていますが、

プラセンタ注射が健康保険適応される条件は、変わっていません。

更年期障害、肝炎、肝硬変、乳汁分泌不全、肝機能障害などが保険適応条件になります。

プラセンタ注射を保険適応で打ってもらった具体的な例

保険適応の値段でプラセンタ注射を打ってもらいたいと思うと、例えば、女性なら更年期障害と診断されれば、保険適応の値段で打ってもらうことができますが、更年期障害の診断は病院の医師が判断をするため、病院や先生次第ともいえます。

病院にもよりますが、年齢は40歳〜60歳くらいでホットフラッシュやイライラ、肩こり腰痛、冷えや疲れなどといった更年期障害の症状がある場合、医師の判断で更年期障害と認められれば、プラセンタ注射を保険適応の値段で打ってもらえるようです。

私の友人は、37歳でしたが、ホットフラッシュや、イライラ、肩こり腰痛、冷え、疲れ、めまいなどの症状に悩まされており、病院で相談したところ、更年期障害と判断され、プラセンタ注射の処方をしてもらえました。

なので必ずしも40歳以上でないと、プラセンタ注射が保険適応にならないというわけではないようですが、更年期障害の症状がない場合、プラセンタ注射を保険適応で処方してもらうのは難しいです。

プラセンタ注射の種類

現在、日本で認められている、プラセンタ注射の種類は、メルスモンとラエンネックの2種類のみです。

どちらも、ヒトプラセンタで、メルスモンは更年期障害、乳汁分泌不全などの婦人科系の病気の治療に利用されており、ラエンネックは、肝機能不全、肝炎、肝硬変などの肝臓の病気の治療に利用されています。

メルスモンは1回1アンプル(2ml)ラエンネックは1回2アンプル(4ml)までが保険適応範囲になっており、それ以上になると自費診療での値段になります。

保険適応されると、一回500円ほどで打つ事ができます。

プラセンタ注射保険適応条件ではない場合について

保険適応されない自費診療の場合は、クリニックや病院により値段は違いますが、だいたい、2000円〜3000円ほどでプラセンタ注射を受けることができます。

例①・初診料1000円、プラセンタ注射2アンプル分2000円、合計3000円。例②・プラセンタ注射2アンプル分2500円。など。

保険適応条件ではない場合、例えば美容目的で、シミ、シワ、ニキビ、肌荒れ、ダイエット、育毛、美髪、若返りなどの目的で自費診療する場合は、

プラセンタ注射のメルスモン、ラエンネック、どちらの製剤を使用しても効果は変わりません。

おすすめの保険適応外診療のプラセンタ注射の打つ頻度ですが、だいたい週に1回〜2回ほどを3ヶ月ほど続けて、シミやシワや育毛、若返りの効果が目に見えて効果を感じる方が多いです。

1.2回打って効果を感じる人も多いですが、3ヶ月ほど続けるとその後は打つ頻度を2週間に1度などに減らしても、体の細胞が若返り、好循環になっているので、美容効果は持続すると言われています。

本当は毎日〜2.3日に1回、プラセンタ注射を打つのが良いそうなのですが、そんなに頻繁に行けないといのが本当のところだと思います。美容マニアの方や、美容外科の先生などはできるかもしれませんが、、、。

プラセンタ注射以外におすすめのプラセンタ商品

プラセンタ注射は効果は高いですが、保険適用にならないと自費になるので負担が重く副作用などのリスクがあるのでなかなか踏み切れない方も多いと思います。

私は普段のケアとして高品質でリーズナブルなフラコラの商品を使うようにしています。

フラコラ・プラセンタ美容液(WHITE'stプラセンタエキス原液)

フラコラはプラセンタ業界では知名度が最も高く、販売しているWHITE'stプラセンタエキス原液は安心安全の国産プラセンタ100%で効果実感できているのにプラセンタ注射を保険適用で打つよりも安いです。

私は外側からのケアとしてこの美容液を朝・寝る前にたっぷりとお肌に浸透させることでモチモチした肌感や化粧ノリの良さ、肌のくすみの改善など実感しました。

プラセンタ美容液_文字入れ

特に夜寝る前にたっぷりと美容液を使うことで翌朝の化粧ノリが全く違って、朝から気持ちよく一日をスタートできています。

今ならプラセンタエキス原液1本(15日分)が980円で最大3本までお試しできるので、効果に納得いくまで使うことができるキャンペーン中です。

このキャンペーンはいつ終わるかわからないのでサイトをのぞくだけでも価値があるかもしれません。

フラコラ・プラセンタサプリメント(WHITE'stプラセンタつぶ)

またプラセンタエキス成分が今までの2倍の10,000mg!も配合になったプラセンタつぶというサプリメントもプラセンタ注射を保険適用並みに安い金額なので併用して飲んでいます。

サプリメントは中から効かせるという目的で、主にお肌のターンオーバーの促進や疲労回復、ホルモンバランスの調整に効いている気がします。

プラセンタつぶ文字入れ

このサプリメントを飲み始めてから生理前症候群(PMS)が緩和され、ニキビができにくくなったりお肌の色つやがよくなったように感じます。

プラセンタつぶも現在1袋(15日分)が980円で最大3袋(1か月半分)が購入できるチャンスですので、気になった方ぜひ、ページをご覧いただければと思います。

プラセンタ注射は保険適用されるには難しい

プラセンタ注射の効果は高いですが、それと同時に自費の場合ですと費用も高くなってしまいます。

何よりプラセンタ注射を保険適用で行える場合は、症例が限られていますので多くの方は対象外になってしまいます・・・。

そして、通院しなければならないという面倒さを考えると私は現在使用しているプラセンタサプリメントと美容液だけでもかなりの効果が実感できています。

やっぱりいくらプラセンタ注射が効果が高いといっても続けなければ、すぐに今までの肌感に戻ってしまいますから、私としてはコスパで最も優れているフラコラ製品を継続する方が美を保つ秘訣だと思いますね。

で、結局コスパ最高のプラセンタはどれ?

様々なプラセンタを経験した私が選んだプラセンタはフラコラのプラセンタエキス100%・WHITE’stプラセンタエキス原液美容液と3粒で10,000mg配合のプラセンタつぶです。

 

1.プラセンタエキス原液(美容液)について

プラセンタエキス原液の公式サイトを読んで私の体質に合うか?成分的に問題がないか?正直、怪しくないか?を細かくチェックしました。

▶︎プラセンタエキス原液美容液の公式ページはこちら

即効性を感じたフラコラプラセンタエキス原液を購入し使用して感じた効果など体験談は こちら

特に美容液であるWHITE'stプラセンタエキス原液は長年の悩みであったほうれい線が目立たなくなり、お肌の発色もワントーン以上明るくなった気がします。
after  

2.フラコラプラセンタつぶ(サプリメント)について

プラセンタつぶもやっぱり内服するサプリメントであるので安心して購入できる会社か?原材料などの成分、注意書き等を読みました。

▶︎プラセンタつぶの公式ページはこちら

プラセンタつぶはじめ3つのプラセンタサプリメントを実際に使用して感じた効果の体験談を比較して付けたランキングは こちら

3つのプラセンタサプリメントを飲み比べてプラセンタつぶは他のサプリメントよりも含有量が高くお値段も手ごろという部分で続けやすく、体質から効いている気がしています。

ただ即効性を求めるなら、プラセンタつぶよりもプラセンタエキス原液の方がお肌のもっちり感や発色などすぐに効いたような感じでプラセンタつぶは内側から徐々に効いていき疲労感回復や乾燥に効いている感じですね。